視聴者属性測定ソフトウェア
AIM Suite 概要
機能
API
監視・防犯システム
避雷対策製品
 
 

【Intel® AIM S u i t eの機能】

 
顔面検出とカウント ディスプレイを見る視聴者を検出し、その数もカ
視聴時間の検出 各視聴者がディスプレイを見ている時間を測定
メールダッシュボードレポートの自動化 ダッシュボードを介して収集したデータを自動的にレポート化し、e-メールで送信
性別検出 ディスプレイを見ている視聴者の性別を検出
年代の決定Age Determination ディスプレイを見ている視聴者の年代を検出
顔の位置の検出 視聴者の顔の位置を検出し、興味を引いたディスプレイの領域決定を支援
視聴者のサイズ/距離の検出 視聴者がディスプレイを見ている時に、どこに立っているかを判別
ディスプレイを見る機会を持った人の数  
ROO分析レポート  
 
 

【API ( Application Programming Interface) 】

 

 Intel® Audience Impression Metrics Suite (Intel® AIM Suite) は、ROI計算をしたり変換を行うため他のデータと結合させるゲートウェイとしてAIMSuiteデータにアクセスするインタフェースを備えています。

  インテルR社は3種類のAIM Suite API (low-level socket-based, high-level socket-based,and HTTP)を用意し、用途に応じてそれらを選択しアプリケーションプログラムを作成することが出来ます。

 Low-level socket-based API 低レベルのソケットベースのAPIは、以下のような視聴者の詳細なパラメータへのアク
セスが可能です:

・検出した顔毎のID # (unique # per detected face)
・性別
・年代分類(子供、十代、青年、成人、壮年)
・検出した顔の左上隅の座標値: (X, Y)
・顔の幅と高さ
・視聴時間(msec)
・High-level socket-based API
 高レベルのソケットベースのAPIは、特別なパラメータを追加することにより視聴者の広 範な情報をつかむことが出来ます
・検出した視聴者毎の詳細な情報(低レベルのAPIからのパラメータ)
・現在の視聴者数
・顔検出イベント
・顔面検出出来なかったイベント

HTTP API
HTTP APIはComma-separated values (CSV) 形式のデータを発行します。HTTP APIはインテル社のWeb経由でサーバーから取得したデータを利用することが出来 ます。
・Date (YYYY/MM/DD)
・Impression Start Time (HH:MM:SS.MS)
・Viewing Time (in milliseconds)
・Date (YYYY/MM/DD)
・Gender (Male, Female, Unknown)
・Age (Child, Young Adult, Adult, Senior, Unknown)


 
 
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